フードデリバリー専業日記始めました
フードデリバリー専業日記始めました
ご覧いただきありがとうございます。
はてなブログ最初の記事となります。
日々のぼやきを中心としながらも、たまには役に立つ情報もお届けできればという思いでこのブログを始めました。
すでに配達員歴4年という日時が経過しているので、これまでの出来事を中心とした雑記なども気の向くままに書いていきたいと思っています。
今回はフーデリ生活の始まりと最近の稼働について、ご挨拶代わりに軽くご紹介していきます。
ウーバーイーツでの稼働をスタートしたのは2020年
私は2020年(令和2年)に配達員登録し、現在に至るまで約4年間をフーデリ専業で稼働してきました。
配達員登録をしたのはちょうどコロナ禍であり、巣ごもり需要も相まってウーバーイーツは特需とも呼べる状況にありました。
当時、私の住む地方ではウーバーイーツが普及し始めたばかりということもあり、道を走れば配達員だらけという盛況ぶり。
なお、日本国内では2016年より東京都内にてウーバーイーツがサービスを開始していたようですが、私自身は2020年になってようやくウーバーイーツを認識し始めたというアンテナ感度の低さでした。

左側の人ほど情報感度が高く、新しいものを即採用できる人。
私はレイトマジョリティに入るだろうか。
ちなみに、ウーバー系Youtuberで名の知られる方々の多くは、イノベーターまたはアーリーアダプターである。
稼働バイクは125ccのスクーター
私の配達手段は原付二種のスクーターです。
走行距離はもうすぐ10万km。
よくぞここまで走り続けてくれたという気持ちと、まだまだ頑張ってくれよなという気持ちが織り混ざっています。
ウーバーイーツで配達するために新車で購入したのもあり、自分なりに大切に乗ってきたつもりです。
購入してから半年程度はバイク屋さんにオイル交換やタイヤ交換をしてもらっていましたが、いろいろあってセルフメンテナンスを志すことに。
その理由については、追々触れていきたいと思います。

ブログを始めたきっかけ
私は普段X(旧Twitter)にて、リスト化した地元エリアの配達員さんたちのツイートをもとに情報収集や人間模様などを観察している、いわゆるROM専です。(陰キャであることは否定しない)
ウーバーをはじめとしたフーデリ稼働に関わる情報発信をTwitter以外で気軽にしてみたいなと思ったのが、このブログをはじめたきっかけです。
私がXで発信しない理由
タイムラインを眺めていると、ウーバーイーツの稼ぎなどに関する不平不満をツイートした人に対し、「嫌なら辞めろ」や「そんなこともわかっていないのか」などのニュアンスで、上から目線で抑圧している光景をしばしば目にします。
自由気ままに稼働して、愚痴の一つや二つをこぼしながらゆるく稼働するのもフーデリの醍醐味だと思うんですけどね。(むしろそっちのほうが楽しいでしょ)
限界まで稼ぎたいというガチ勢の方は、周りを見向きもせずに黙々と配達し続けてれば良いだけの話ですし。
「私もツイートしてみようかな」と思いながら及び腰になっていたのは、そんな面倒臭さを味わいたくないし、それに関わりたくないなというのも理由でした。
Xが面倒臭いと思う他の理由
- ルール違反等をした配達員やその乗り物を撮影してツイートする人
⇨それ盗撮ですから。糾弾したいなら粛々と通報すれば良いのにって話。 - お客さんの個人情報をスクショしてアップロードしたりする人
⇨リテラシーの欠片もないですね。フーデリの面汚しなので垢BANされてほしい。 - 配達員同士で揉め事を起こす人
⇨理由はどうであれ、平和的に振る舞えない人は信用を失いますよ。そもそもそういう人間関係の面倒臭さが嫌で個人事業主になっている側面もあるんじゃないですか。そういう人にとってXは毒でしかない。本末転倒。 - ⇧これら無頼漢の方々と意図せずフォロー関係になるかもしれないという地獄。

私がウーバーイーツを始めたころは、見どころのある面白いユーザーさんたちは今よりもたくさんいたものです。
しかし、結局は鍵垢にしたり垢を消しちゃったりした方々を大勢見てきました。
フーデリ稼働とXは相性が良く、正しく平和に使うことができれば楽しいという側面がある一方で、上記のように定期的にストレスを与えられることに嫌気が差してしまった結果なのでしょうか。
初投稿まとめ
読み返せばXの配達員界隈に関する愚痴みたいな記事になってしまいましたが・・・。
ルールの範囲内で、気楽に思いついたことを投稿していきますので、今後ともよろしくお願いします。
ブログ仲間ができたら嬉しいです。
この記事を書いているのは10月21日ですが、朝晩は特に冷え込むようになってきましたね。
そろそろワークマンプラスで防寒着を調達しなければならない季節です。
体調を崩さぬよう、装備万端で安全運転に稼働されてくださいね。
それではまた次回の記事で。